初めての自分の靴

靴職人養成講座では、カリキュラムの重心を「ミシンでの縫製」に置いているので、
靴の甲になる部分(底が付く前の「アッパー」と呼ばれるもの)を
数十足ととにかくたくさん作りますが、
全体の工程を知ってもらうためにも、
1足だけ最後まで完成させることもやってみます。
厳しいトレーニングの中でも楽しい一場面です。

写真の靴は、2期生が授業で作った靴です。
さりげなく入った足跡のマークがアクセントになって可愛いですね。
初めて自分で1から最後まで作った靴ができると、
なかなか感動ものですね。
さて、果たして安定して履けるものができているかどうか、、、
足を入れてみるのがドキドキしますね。

「靴職人養成講座」の2期生が修了しました!

先日シューカレッジおおさか「靴職人養成講座」の2期生が修了しました!
おめでとうございます!!!

修了と同時に開催されるのが合同企業説明会です。

靴メーカーが集まり、それぞれの会社や求人について説明をします。
これまでにも、それぞれの会社に見学に行ったり、
懇親会で一緒に話したりもしていましたが、
改めてみなさんがこの先どうなりたいか、
また会社としてはどうなって欲しいか、
そんな真剣な話をする機会となりました。

これから本格的に応募に入ります。
みなさんがここから「靴職人」としてのいいスタートラインに立てるように応援しています!

本当にお疲れ様でした。