まもなく締切です!

靴職人養成講座、いよいよ本日でエントリー締切です。たくさんのご応募、ありがとうございます。

選考と同時並行で、授業の準備も着々と進んでおります。
今日はシューカレッジでは講師の打ち合わせがありました。写真は超ベテラン職人の舟川先生。
舟川先生には技術もさることながら、「靴学」とも言える知識をしっかりと教えていただきます。今日も先生の資料を見せていただきながら内容の確認をしていました。内容に詳しくない事務局梅山は、「足の骨がいくつかあるか」「足の形にはどんな形のパターンがあるか」みたいなことを聞きながら、「そんなことまで考えて作られてるのか!」と驚きの連続でした。
しかしながら、確かに毎日「歩く」ことを支える靴には、ファッション性だけでなく、ちゃんとした機能性が求められるのは当然ですね。普段意識することがなさすぎたんだなぁと思いながらも、奥は限りなく深そうです。靴を作る仕事でなくても学んでみたいですね。
そんな知識を教えてくれる舟川先生は、1963年からこの靴の業界に入ったそうです。デザインや型紙制作などを長くされてきた方なので、貴重な知識と経験を学ぶことができそうです。
さて、応募の締め切りと共にいよいよ開校が見えてきました。