タンナーさんの見学に行ってきました。

授業の一環で、タンナーさんの見学に行ってきました。
大阪から革なめしの産地「たつの市」へ。
普段革がどのように作られているか、聞いたりはしているものの、
現場を見る機会はなかなかないものなので、受講生も興味深々で聞き入ってました。

まずはこちらが「原皮」と呼ばれるものです。
まだ体の毛もそのまま残っているので、元の状態にかなり近い状態です。
ここから、どう各加工されていくのかを、順番に説明してくださいました。

大きなドラムに入れて、皮から革になるまで、
どんどん加工をしていく様子を見ながら、
普段扱っている材料を作ることの大変さを肌で感じることができました。
特に夏場は暑さと匂いが大変とのことで、
せっかく作っていただいた素材を、丁寧に使っていきたいなと、強く思った1日でした。

お忙しい中ご案内いただいた、
エルヴェ化成さま、モリヨシさま、ありがとうございました!